はじめまして
このブログの著者、やむやむと申します。

「やむやむlife」にお越しいただき、ありがとうございます。
わたしは、【繊細な長男(しろくま)】と、【自閉スペクトラム症・知的障害のある次男(ペン太)】を育てる母です。
現在は、療育センターで働きながら、母としても支援者としても、毎日「療育」と向き合っています。
このブログでは、専門家としてではなく、一人の母として経験してきたことを大切に発信しています。
わが家のこと
4人家族です。田舎に住んでいます。
- 夫
- わたし
- 長男「しろくま」(小学6年生)
- 次男「ペン太」(小学2年生)
ペン太
ペン太は2018年生まれ。特別支援学校の2年生です🐧
自閉スペクトラム症・重度知的障害があり、発語はありません。
多動性と衝動性がとても強く、気になるものを見つけると一直線💦
周りが見えなくなるほど夢中になることも多く、一瞬たりとも目が離せない毎日です。
他にも、
- 高い所によじ登る
- 物を壊してしまう
- 異物を口に入れてしまう
- 睡眠障害
- 強いこだわり
など、毎日いろいろな出来事があります。
体力は底なし(笑)エネルギー全開で、母は毎日ヘロヘロ。

毎日本当に大変です…
しろくま
長男のしろくまは、小学校6年生。知的な遅れはありません。
でも、とても繊細で心配性。
学校生活の中でも、不安になりやすかったり、考えすぎてしまったり…。
兄弟それぞれ違う悩みがあり、母として考えることは尽きません。
わたしについて
大学では社会福祉を専攻し、
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- 保育士
の資格を取得しました。
一般企業で働いていましたが、ペン太が生まれたことをきっかけに、「もっと障害について学びたい」と思うようになりました。
現在は、
- 児童発達支援
- 放課後等デイサービス
- 保育所等訪問支援
- 発達支援広場(親子教室)
が併設された療育センターで勤務しています。
毎日たくさんの子どもたちやご家族と関わりながら、わたし自身も勉強を続けています。
このブログについて
このブログは、主に支援者としてではなく、一人の母として書いています。
職場で学んだことを家庭で実践し、
「これは効果があった!」
「これは失敗した(笑)」
そんなリアルな体験を、そのままお伝えしています。
わが家では、
- PECS
- 絵カード
- 視覚支援
- 感覚あそび
- ABA(応用行動分析)
- マカトンサイン
などを取り入れながら、毎日試行錯誤しています。
一番成長を感じたこと
一番大きな変化は、コミュニケーションでした。
ペン太は今も発語はありません。
でも、PECSを始めてから、
「これが欲しい」
「もう終わり」
「こっちに行きたい」
そんな気持ちを伝えられるようになりました。
言葉はなくても、「伝わる」喜びを親子でたくさん経験しています。
療育を早く始めて本当に良かったと感じています。
勉強していること
【現在勉強中】
- 発達心理学
- 絵カード
- PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)
- ABA(応用行動分析)
- 感覚統合
- ビジョントレーニング
- 強度行動障害
- マカトンサイン
- サポートブック
「どうしてこの行動をしたんだろう?」
そう考えて原因を探し、環境を整えたり、支援方法を変えたりすることが好きです。



少しでもペン太が過ごしやすくなると、とても嬉しいです!
わたしが大切にしていること
学生時代から障害のある方やご家族と関わる中で、一番印象に残っていたのは、お母さんやお父さんの大変さでした。
そして今、自分自身がその立場になっています。
だからこそ、
「障害児の母だから大変そう」ではなく、毎日を笑顔で過ごしたい。
そう思っています。
子どもはもちろん大切。
でも、わたし自身の時間も同じくらい大切にしたい。
わたしが笑顔でいることが、家族みんなの笑顔につながると信じています。
「やむやむlife」に込めた思い
「やむやむlife」という名前には、
“子育ても、自分の人生も、どちらも大切にしたい。”
そんな思いを込めました。
わが家では、
- 放課後等デイサービス
- 日中一時支援
- ヘルパーさん
など、利用できる社会資源は積極的に活用しています。
一人で頑張りすぎず、頼れるものには頼る。
それがわが家のスタイルです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
このブログで紹介している経験や工夫が、同じように子育てを頑張るご家族にとって、「ちょっと気持ちが楽になった」「やってみようかな」と思えるきっかけになれば、とても嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
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